2026.2.17(火)
習うより慣れろ、の精神で
セッションへ行く。
バンドの中での演奏やグルーヴについて
色々悩み考えてはいるが、
結局のところ
いっぱいバンドと弾きまくるのが良いだろう、
という結論になった。
以前ライブでご一緒した
ベースのIさんは何も曲を弾けないうちから
ベースを持って演奏に参加していたそうだ。
散々先輩にどやされながら、毎日路上でバンドと弾く日々。
共演者に胸ぐらを掴まれたこともあったそうだ。
(その時にはコードという概念がわからなかったらしい。
だとすると一体何を弾いていたんだろう?)
完全に現場で学んだタイプのミュージシャン。
バンドのフィーリングやグルーヴを演奏の場で体得していったそうだ。
確かに泳ぎを習うのに地上であれこれ考えるよりも、
さっさと水の中に入って手を動かして学んだ方が早いだろう。
恥をかいたって死ぬわけではないし、
自分が楽器弾かなくなったって
誰かが困るわけでもない。
強制されてるわけじゃなくて、
自分が弾きたいから弾いているだけだ。
だったら弾こう。