中級者向けウクレレワークショップのまとめ

“MONA BOOKS” 麻生洋平

2026/01/10 20:03

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今回のレッスンまとめ(中級者向け)

 

今回のレッスンでは、8ビートの安定したリズムを土台に、

右手のストロークの質左手のコード内バリエーションを同時に育てていく練習を行いました。

題材曲は初級に引き続き カントリー・ロード です。

 

今回のワークショップに参加いただいた方々の成果は、

8ビートの安定

1234の拍感が明確になり、止まらずに通せる演奏が増えた。

右手ストロークの質向上

力任せから「押し込みリリース」へ。音量が安定し、音が前に出るようになった。

左手バリエーションの理解

C/G7/Am/Fで付け外しを拍で管理でき、崩れたら基本形へ戻れる判断力が身についた。

 

リズム・音質・伴奏力一段階アップし、確実に「中級者らしい演奏」へ前進しました。

 

このウクレレワークショップは毎月第2土曜日、阿佐ヶ谷ラストギターミュージックスクールで開催しています。

中級 https://coubic.com/lgms/1583421#pageContent

 

今回はその内容の振り返りです。参加された方は復習用として、

まだ参加されていない方は内容のプレビューとしてお使いください。

 

 

 

右手:音が良くなるストロークの作り方

 

ポイントは「」ではなく、

押し込みリリース(解放)手の重み

弦を軽く下に押してから、スッと抜く

音は「抜ける瞬間」に立ち上がる

角度をまっすぐにして、引っかかりやノイズを減らす

まずは単音で確認そのままストロークへ

 

👉 強く弾くよりも、安定して鳴る音を目指します。

 

 

 

リズム:8ビートを崩さないコツ

 

リズムは身体ではなく、頭の中の「円」でキープします。

口で

「ワン・エン・ツー・エン・スリー・エン・フォー・エン」

と数えながら弾く

メトロノームは「合わせに行く」ものではなく、

自分のリズムが合っているか確認するために使う

• 24拍はアクセントを感じる場所(強く弾かなくてOK

 

 

 

「チャ」ミュートの練習

 

8ビートにノリを出す大事な要素です。

ダウンストローク時に軽くミュート

小指側・親指側、どちらの方法もOK

力まず、普通のストロークと同じ感覚で

 

 

 

左手:コード内バリエーション

 

コードはそのままでも、中の音を少し動かすだけで色が変わります

C32Fを付け外し

G73弦を付ける/離す

Am32Fの付け外し

F13Fの付け外し

 

拍を決めて

「付ける離す」を繰り返すのがコツ。

 

⚠️ リズムが崩れそうになったら、すぐ基本形に戻るのが正解です。

 

 

 

合奏・アンサンブルで大事なこと

間違えても、次の小節の頭に必ず戻る

曲の構成(Aメロ・サビなど)を止めない

個人技より「流れ」を最優先

 

 

 

練習の習慣とメンテナンス

チューニングは

練習前・途中・違和感を感じたらすぐ

練習後は必ずクロスで拭く

(汗は楽器の大敵です)

メトロノーム・チューナーは必須アイテム

 

 

 

今後の練習ポイント(まとめ)

円運動+口カウントで8ビートを安定させる

• 24拍アクセントを自然に入れる

左手バリエーションは「無理しない・崩れたら戻る」

良い音・最大音量・許容ノイズを自分で把握する

 

📅 次回予告

 

次回中級クラスの案内もありますので、

気になる方はぜひチェック&ご参加ください!

 

中級 https://coubic.com/lgms/1583421#pageContent

 

基礎を丁寧に積み重ねるほど、

ノリ・音・表現力は確実にレベルアップします。

引き続き、じっくりいきましょう!

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