特殊奏法とは?
特殊奏法とは各楽器の
通常の演奏方法によらない演奏法のことです。
ウクレレですと、バトキン奏法やハーモニクス奏法、
ボディーをたたきながら弾くスラム奏法など
いろんなテクニックがあります。
技術的に演奏すると面白いので僕もよく取り入れます。
特殊奏法は音の出方も、演奏している姿も、
通常の演奏方法とは違うので盛り上がりやすいですね。
そのため特殊奏法をいっぱい入れて弾きたくなってしまいますが、
やはりその楽器の固有の音、
イメージする音は通常の演奏方法の中にあります。
ウクレレであればウクレレらしいハワイアン的な音ですね。
その楽器にはその楽器が成立した歴史的理由、
そして歴史の中でどういうふうに使われてきたのか、
という文化的側面があります。
そういったルーツもしっかり理解した上で
特殊奏法を取り入れるのがおすすめです。
特殊奏法自体も誰かが始めた奏法で、
そこには理由があったはずなので、
そこを理解できるとより楽しいですね。
僕も今年はハワイアンをちゃんと理解したいなあ。