違う楽器と演奏しよう!
ウクレレ友達と公園で合奏する。
SNSでもよく見かける光景で、
音楽仲間の輪が広がっていくのは素晴らしいですね。
でもウクレレフレンズだけではなく、
ぜひ他の楽器の仲間も広げてみてください。
合奏の場合、ウクレレにはウクレレの、
ピアノにはピアノの、ベースにはベースの、
ドラムにはドラムの、各楽器各々の役割があります。
ウクレレ仲間以外の演奏者と演奏することによって、
普段の自分では気づかないポイントに気づくことができます。
僕は以前はソロウクレレやアドリブばっかりを取っており、
基本的に自分に合わせてもらう演奏ばかりしていました。
しかしボーカルメインのバンドに入ったことにより、
ウクレレもベースとドラムと同じリズム隊なんだ、
ということに気づきました。
最重要なのはバンドで気持ちの良いリズム、
お客さんが乗れるリズムを作ることで、
難しいソロやアドリブをすることではないことが理解できました。
そう言った経験は、違う楽器と違う役割の中で演奏しないと
気づくことができなかったでしょう。
ぜひ他の楽器とも演奏の機会を作って、
アンサンブルしてみてください!