人と一緒に演奏しよう!
ウクレレを始めたい!
と思って、ウクレレを買ったは良いけど、
ある程度弾けるようになると、
大抵は弾き語り、あるいはソロウクレレのような
一人で完結する音楽をやりがちです。
もちろんそれはそれで素晴らしいですが、
人と一緒に音楽をする、ということもお勧めします。
アンサンブルでは、独りよがりのリズムではみんなと合わせられなかったり、
周りの音を聴けていないと、人と一緒に演奏するのは難しいです。
そこには一人で演奏するのとは違った難しさと面白さがあります。
人と一緒に演奏するとき、ウクレレ(もちろんその他の楽器も)は
コミュニケーションツールの一種になる思っています。
それはカフェでの多人数の会話に似ています。
人の話を聞いたり、相槌を打ったり、
自分の話をしたり、共感したり。
相手にスポットが当たっている時は、
相手を立てる演奏をして、
自分にスポットが当たった時には、
しっかり自分の話、音楽をする。
そこで必要なのは、その場、その音楽を楽しくしようとする気持ちと、
円滑なコミュニケーションです。
その共通の意識が、良い音楽を作ると思います。
そしてその根底に流れているのは、共通の「リズム」の意識だと思います。
その曲はどんなリズムなのか、をみんなで共有すると円滑に演奏が進みますね。
ウクレレ演奏に慣れてきたら、ぜひウクレレ友達を作って、
アンサンブルに挑戦してみてください。